トップ 化粧品ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

化粧品ナビ化粧品の成分 > 安全性を保つ成分

安全性を保つ成分

安全性を保つ成分の画像

化粧品は塗り薬などと違い、期間限定で使うものではありません。

長期にわたって使うものだからこそ、誤った使用や長期保存による危険性が出てきてはいけないのです。

そのため、化粧品には必ず安全性を保つ成分が配合されています。

新しく開発された成分については、すぐに化粧品に配合するのではなく、色々な試験や治験を行ったうえで、安全性を確認してから初めて化粧品に配合されているのです。

自然派をうたった化粧品は、基本的に化学的な成分を使用しないという特徴があります。

しかし、それが必ずしも安全=危険ではない、とは言い切れないのです。

なぜならば、皆さんもご存知の通り、自然界にも使い方によっては薬にもなり毒にもなる成分がたくさん存在します。

アロエエキスなどは火傷に良いと昔から薬代わりに使われてきましたが、アレルギー物質を含みますので、誰が使っても安全であるとは言えないのです。

米ぬかエキスにしても同じです。

化学物質ではないので、長期にわたる使用において、安心感はあります。

しかし、重度の米アレルギーの人が使えばどうなるでしょう。

自然派が良い悪いという問題ではなく、化粧品の成分にはそれぞれ、安全な一面と危険な一面があるということです。

化学的な成分にしても同様です。

ですから、化粧品の安全性については化粧品の会社は最もナーバスに研究を行うポイントでもあります。

出来るだけどのような体質の人にも使ってもらえるように、日々研究に余念がありません。

万が一誤って飲み込んでしまっても命に危険が無いような化粧品を作ることは大前提で、肌が敏感な人でもアレルギー反応を起こさないように、刺激の強い成分は極力配合しないか、配合したとしても極少量にとどめるなどの工夫がなされています。

パッチテストと呼ばれる、皮膚に化粧品を落として時間の経過とともに皮膚の変化を計るテストも必ず行われていますので、私達は安心して化粧品を買うことができるのです。



スポンサー広告

ネットショップ広告


化粧品ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 安定性を保つ成分

化粧品には様々な成分が研究開発により微妙なバランスで配合されています。 たくさんの成分が配合されているため、成分の組み合わせによっては、腐敗しやすい、強い振動や日光、温度変化などで化学的に変質しやすいなどの弱点も出てきます。 その弱点をそのままにして化粧品として販売することは出来ません。 ですから、化粧品を製造するメーカーは、添加物を加えることによって、弱点を補う工夫をしているのです。 この添加物こそが、安定性を保つ成分なのです。 安定性を保つ成分として代表的な成分は、界面

化粧品ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。