トップ 化粧品ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

化粧品ナビ化粧品の成分 > 効果を上げる成分

効果を上げる成分

効果を上げる成分の画像

化粧品を選ぶとき、あなたはパッケージで化粧品を選ぶでしょうか。

サンプルの使用感だけで化粧品を選ぶでしょうか。

きっと答えはノーでしょう。

私達が化粧品を選ぶとき、最も重要視するのはその化粧品の持つ効果です。

つまり、何らかの効果を期待して化粧品を使うのです。

基礎化粧品に対しては、特に期待が高いことと思います。

化粧品の効果をアップさせる成分にも様々な種類がありますが、機能的な働きを持つ成分と、症状緩和の働きを持つ成分とにおおまかに分けることが出来ます。

機能的な働きを持つ成分とは、洗浄剤や保湿剤。

収れん剤や柔軟剤。

紫外線カット剤やコーティング剤、着色色素や香料、消臭剤などのことを指します。

症状緩和の働きを持つ成分とは、皮膚の細胞の活性化を目的とした細胞活性剤や血行促進剤。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ美白剤、ニキビの状態を改善・緩和する皮脂抑制剤・殺菌剤・抗炎症剤。

毛髪の毛母細胞を活性化する、頭皮血行促進剤・毛母細胞活性剤。

そして、汗の悩みを緩和する消臭剤や制汗剤・殺菌剤などを指しています。

化粧品有用成分は肌の細胞の間をぬって、肌の奥まで浸透します。

肌に吸収されるべき成分は吸収され、必要でない成分は蒸発するなど、肌に入っていかない工夫がされています。

ですから、様々な成分を組み合わせてひとつの材料を作っているのです。

例えば、美白剤では、その化粧品がクリームであればクリームの基材にプラスして、効果を上げる成分であるアスコルビン酸やアルブチン、麹酸などが代表的な成分となります。

ニキビを防いでその症状を緩和する化粧品の成分としては、アラントインや甘草エキスグリチルリチン酸2k、酸化亜鉛などが消炎効果を持つため多く配合されます。

保湿剤としては、角質層の中に多く含まれている有機酸で強力な保湿因子であるPCA-Na。

牛や豚の皮を加水分解して生成された加水分解コラーゲン、グリセリンなどが多く使われています。



スポンサー広告

ネットショップ広告


化粧品ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 安定性を保つ成分

化粧品には様々な成分が研究開発により微妙なバランスで配合されています。 たくさんの成分が配合されているため、成分の組み合わせによっては、腐敗しやすい、強い振動や日光、温度変化などで化学的に変質しやすいなどの弱点も出てきます。 その弱点をそのままにして化粧品として販売することは出来ません。 ですから、化粧品を製造するメーカーは、添加物を加えることによって、弱点を補う工夫をしているのです。 この添加物こそが、安定性を保つ成分なのです。 安定性を保つ成分として代表的な成分は、界面

化粧品ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。