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使用感をよくする成分

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化粧品の使用感とは、ここでは使い心地のことを指してご説明します。

使い心地は、見た目と化粧品の持つ効果の次に、化粧品を決める基準となります。

例えば、クリーム。

同じクリームでも、柔らかい良く伸びるクリームがお好みでしょうか。

それとも、しっとりと固く重たいクリームがお好みでしょうか。

化粧水でも同じです。

本当の水のようにサラサラした液体を重ねづけしたいのか、粘りのある柔らかいジェルのような化粧水を肌にじっくりと浸透させたいのか。

好みで選ぶことになります。

季節によって使い分ける人も多く、夏は基礎化粧品の使用感はすべてさっぱりと感じる液体やジェル。

冬は乾燥を防ぐために、ジェル状の化粧水や固めの乳液やクリーム。

このように上手に使い分けることもできます。

成分の例を挙げると、ファウンデーションに多く含まれる「タルク」。

この成分は、滑石という柔らかい鉱物を粉末化したもので、サラッとした使用感を出すためパウダー系の化粧品には欠かせない成分です。

「牛脂」も化粧品の使用感の改良のために使われることをご存知でしょうか。

融点の高いオイルとして、乳化製品に多く用いられ、オイルの感触をサラッとさせるために用いられています。

「PEG-2水添ひまし油」は、ノニオン系界面活性剤の代表格で、洗顔料に多く含まれる成分です。

洗顔料の泡立ちを良くする効果があります。

「ステアラミドDEA」はシャンプーの粘りを出すために用いられる成分です。

乳液やクリームに多く使われているのが「セルロースガム」です。

アルカリセルロースという成分にモノクロロ酢酸を合成させて作られた粉末の成分で、乳液やクリームの柔らかさをアップするために配合されています。

ロウソクやクレヨンに使われていることで広く知られている「パラフィン」も化粧品には欠かせない成分です。

石油から精製された成分で、固形のオイルです。

口紅の基材にもなりますが、クリームの使用感の調整にも使われることの多い成分です。



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