トップ 化粧品ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

化粧品ナビ化粧品の役割と正しい使い方(メイクアップ編) > アイシャドウ・チーク

アイシャドウ・チーク

アイシャドウ・チークの画像

アイシャドウも女性の化粧には欠かせないアイテムです。

色で目元に華やかさを添えます。

使う順は、マスカラやアイライナーの後でも先でもかまいません。

アイライナーなどの後にアイシャドウを使うと、ラインを少しぼかす効果があるため、自然なアイラインを出したいのであれば、アイライナーの後にアイシャドウを使います。

アイラインを強調したい場合には、アイシャドウを先に塗ります。

アイシャドウのための下地を塗ってからアイシャドウを塗ると持ちや発色が良くなるのでお勧めです。

アイシャドウは一色でも十分に華やかさを強調することができますが、丁寧な化粧が必要な時には、グラデーションの効果を使って目元を強調します。

アイシャドウは単色で販売されているものと、色相がまとまってセットになったものが販売されています。

セットになっているものであれば、まず、一番淡い色(白やベージュ)を眉の下に広く塗ります。

次に中間の色をまぶた全体に塗ります。

一番濃い色はアイラインと同じように使います。

通常は、アイシャドウのチップを使って塗っていきますが、乾燥肌の人でアイシャドウがカサカサして付きにくいという場合は、チップを使わず指で塗ることをお勧めします。

指のぬくもりでアイシャドウの粉が肌に密着します。

チークも肌に色を添えるアイテムです。

チークには主にピンク系とオレンジ系、ブラウン系の色が揃っています。

元気な明るさを強調したい時にはオレンジ系。

女性らしさを強調したい時にはピンク系。

落ち着いた女性のイメージを強調したい時にはブラウン系の色が良いといわれています。

チークを上手に塗るには、ブラシに取ったチークを一旦、手のひらやティッシュにトントンと落とすことです。

こうすることで、厚塗りを防ぐことができます。

そして、頬骨の一番高い部分に斜めに下ろすように塗ります。

丸く塗ってしまうと子供のようになってしまうので、注意が必要です。



スポンサー広告

ネットショップ広告


化粧品ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 化粧の歴史

江戸時代に入ると化粧のすそ野は庶民へと広がっていきます。 歌舞伎役者や遊女の真似をする庶民が増えたため、女性の間で化粧は憧れから日常へと変わっていったのです。 しかし、高級な水銀性の白粉などはなかなか手に入らず、庶民はもっぱら草や花から取れる材料で作られた化粧品を使っていました。 しかし、水銀性の白粉で身分の高い女性たちやその家系に悲劇が訪れます。 当時は原因不明とされていた乳児の突然死。 死亡率が非常に高いのが乳飲み子たちでした。 現在ではその理由は、水銀性の白粉にあると

化粧品ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。