トップ 化粧品ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

化粧品ナビ化粧品の役割と正しい使い方(メイクアップ編) > 下地

下地

下地の画像

基礎化粧だけで女性の化粧は終わりません。

基礎が出来上がったら次にメークアップに入ります。

メークアップにはファウンデーションは欠かせないものですが、その前に下地を塗ります。

下地の持つ役割とは、肌の凸凹を均一にすること。

肌の色むらの補正。

肌色の下地ではカラーコントロール。

日焼け止め効果、などがあります。

下地を塗ることで、ファウンデーションの持ちを良くするという大きな役割も忘れてはいけません。

下地を塗らなくても綺麗にファウンデーションがつくからといって、下地を省き、乳液などからいきなりファウンデーションに入る人もいるようですが、下地を塗っているといないとでは、時間が経ってからのファウンデーションの持ちに必ず差が出ます。

ファウンデーションも塗ってすぐは綺麗に肌に密着しています。

しかし、下地を使わなければ、肌と密着させるものが無いのですから、数時間後にはファウンデーションのよれや崩れとなって効果の違いが現れます。

最近発売されている下地には、様々な効果を持つものが増えてきました。

美容液効果のある下地や、ファウンデーションのように濃い色素を持ち、単独で薄化粧のように使うことのできる下地。

肌のくすみを無くし、明るい肌色に見せる事のできる下地など、バリエーションが豊富です。

それだけに選び方も難しいところですが、お勧めは、ファウンデーションと同じラインの下地を使うことです。

ファウンデーションとの相性がベストであり、ファウンデーションの崩れ方に大きな差が出ます。

下地の効果をアップさせようと厚塗りすれば良いかというとそれは違います。

下地を厚く塗れば、シミなどを隠すことは出来たとしても一時的なものです。

厚く塗りすぎると、下地自体が汗や皮脂で崩れやすくなるので、一緒にファウンデーションも崩れてしまうことになります。

日焼け止め効果の無いファウンデーションや下地を使う場合には、日焼け止めを下地の前に塗っておきます。



スポンサー広告

ネットショップ広告


化粧品ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 洗顔料・クレンジング料

肌を健やかに保つ秘訣。 それは正しい洗顔料を選ぶこと。 そしてそれを上手に使うことにあります。 肌の汚れをきちんと落としてからでないと、その後にいくら丁寧に手入れを行っても意味が無いだけでなく、汚れが残ったまま化粧を続ければ肌のトラブルの原因にもなるからです。 まず、クレンジング料ですが、メークアップを落とすという目的で使われます。 メークアップは油分が主な原料となっていますので、通常の洗顔料では肌の毛穴に残った油分まで落としきることができません。 そのため、メークアップを

化粧品ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。