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化粧品ナビ化粧品の役割と正しい使い方(基礎化粧品編) > その他

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基礎化粧品のスペシャルケアには、美容液やクリーム以外にも様々なものがあります。

例えば、パック。

パックにも含まれる成分によって効果の違いがありますが、パックを行う目的は同じで、成分の浸透を深めるという役割があります。

通常の化粧品では肌の奥に届きにくい成分を、時間をかけてゆっくりと浸透させることによって、効果を長続きさせることもできます。

ですから、パックはスペシャルケアとして週に2・3度で十分です。

日焼け止めは、紫外線が強くなってきた近年、皮膚がんの抑制のため小さな頃から塗る習慣をつけることが大切といわれています。

子供用の、化学成分を含まない日焼け止めも発売されています。

大人用と日焼け止めの効果は同じでも、小さな子供には肌トラブルを防ぐためにも、子供用の日焼け止めをお勧めします。

大人用の日焼け止めも、化学成分を含まないものが主流となってきています。

ただし、化学成分を含まないノンケミカルと呼ばれる日焼け止めには弱点もあります。

それは、汗や皮脂で流れ落ちやすいということです。

面倒でも、こまめに重ね塗りする必要があります。

日焼け止めの効果は周知の通りSPFという値で計られますが、これは紫外線を浴びた肌が赤くなるまでの時間を示しています。

ですから、SPFが30という日焼け止めは、通常の30倍の時間の日焼けを防ぐということになります。

素肌では15~20分間で紫外線の影響を受け始めるといわれていますので、20×30(分)で、600分。

つまり、約10時間の紫外線防止効果を期待できるということです。

しかし、汗をかきやすい人、皮脂の分泌量の多い人など、条件によってその時間は変わりますので、長時間戸外で紫外線にさらされる場合には、こまめに塗り直すことをお勧めします。

ファウンデーションや下地にもSPFの表示がありますが、それぞれのSPFの数値を合計して更に長時間紫外線を防ぐということはありませんので、注意が必要です。

SPFは最大値を目安にしておきましょう。



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