トップ 化粧品ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

化粧品ナビ化粧品の役割と正しい使い方(基礎化粧品編) > 美容液・クリーム

美容液・クリーム

美容液・クリームの画像

美容液やクリームは基礎化粧品の中でも必要に応じて使うスペシャルケアの位置づけです。

化粧水や乳液には含まれていないか、含まれていてもわずかな成分を凝縮した化粧品が美容液やクリームになります。

そのため、無くても構わないという人は使わなくても肌に問題は無いのです。

美白効果を求めたり、肌の張りを保ったりなど、普段のケア以上に求めるものがある場合に使う化粧品です。

最近では乳液と美容液の効果がひとつになった美容液も多く見かけるようになりました。

クリームは美容液と同じスペシャルケアにあたりますが、テクスチャが重たいので、就寝前の流さないパックなどとして利用されることが多い化粧品です。

朝のメイク前にはクリームを使わない人が多いようです。

美容液やクリームは、配合されている成分が多いため、化粧水や乳液、洗顔料などの基礎化粧品と比べて若干価格も高くなっています。

美容液は基本的には乳液の後に使います。

数滴を手のひらに取り、乳液と同じように肌になじませます。

シミやシワなど肌の悩みに直接働きかける美容液であれば、その部分にスポットでなじませるという使い方もあります。

クリームも肌全体にのばして使いますが、アイクリームなどは目の周りに利用します。

美容液もクリームも、直前の化粧品(例えば乳液など)がきちんと肌に吸収されてから使ってください。

専門家の中には、一つの基礎化粧品を使う間隔は3分間と言う人もいます。

これはあくまで目安であり、肌が早く前の化粧品を吸収すれば次を使うことができます。

メイクの前などは、化粧品がきちんと吸収されてからメイクに入らないと、ファウンデーションの「よれ」や「むら付き」の原因となります。

最近では化粧水からクリームまですべてひとつにまとまったオールインワンという化粧品も、ケアの手軽さから人気を呼んでいます。

オールインワンにも様々な商品がありますので、自分に合ったものをサンプルで試しながら見つけてください。



スポンサー広告

ネットショップ広告


化粧品ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 見た目を良くする成分

化粧品の見た目とは、パッケージのデザインも見た目に含まれますが、ここでは、化粧品の感じについて説明します。 例えばジェル状であったり、サラサラの液体であったり。 意外と気にせず使っている化粧品でも、見た目を良くするために使われている成分が配合されています。 初めて使う化粧品を手やコットンに取ってみて、最初に私たちが五感で感じるのは視覚と嗅覚、触覚です。 見て綺麗な色であったり、サラサラとしていて気持ち良さそうだったり。 香りもその化粧品を印象付けるもので、いくら肌に良いと勧

化粧品ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。