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化粧品ナビ化粧品の役割と正しい使い方(基礎化粧品編) > 化粧水

化粧水

化粧水の画像

化粧水の役割は、洗顔やクレンジングによって失われた肌の水分を補給するという点にあります。

きちんと毛穴が綺麗になっていても、一緒に肌に大切な水分も失われています。

そのままにしておくと、乾燥することで毛穴が広がり、シワの原因ともなってしまいます。

また、化粧水には、その後の乳液や美容液の通りを良くするという役割もあります。

温まって汚れの落ちた肌の細胞を化粧水のうるおいで満たしてやることで、通り道を作り、乳液や美容液の浸透を良くします。

洗顔後に乾燥しないから何もケアはしないという人もいますが、突っ張った感じはしなくても、肌は水分を奪われた状態です。

メークアップをしないという人でも、化粧水や乳液といった肌にうるおいを保つケアは肌のトラブルを防ぐためにも必至です。

化粧水にも種類があり、通常のうるおいを補給する役割の化粧水の他に、収れん化粧水と呼ばれる毛穴を引き締める効果の高い化粧水。

肌の表面の汚れや角質をふき取るふき取り化粧水などが代表的な化粧水です。

収れん化粧水はアストリンゼントとも呼ばれ、酸性の化粧水で、脂性の人に向いている化粧水です。

毛穴の引き締め効果もあり、夏は収れん化粧水を併用する人もいます。

ふき取り化粧水は、肌の余分な汚れや角質を取り除くことで、その後の化粧水や乳液の浸透を良くして、肌の透明感を出す目的で使われます。

ふき取り化粧水を単独で使うというよりは、うるおいを補給する通常の化粧水の前に使用する人が多いようです。

うるおいを補給する化粧水の上手な使い方は、コットンに十分な量の化粧水を含ませ、肌を軽くパッティングしながらゆっくりと浸透させることです。

乾燥が気になる場合には、化粧水を3分くらいの間隔でもう一度パッティングさせることで、さらにうるおいがアップしますのでお勧めです。

目じりや口元など間奏や小じわの気になる部分には、化粧水の残ったコットンで5分程度パックしてあげると更に効果的です。



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