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化粧品の分類

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化粧品は、基礎化粧品、メークアップ用品、ヘアケア用品、香水、その他日焼け止めなどに分類することができます。

基礎化粧品とは、肌を整える化粧品です。

洗顔料・化粧水・乳液・美容液などがこれにあたります。

メークアップ用品とは、肌などを綺麗に見せるための化粧品で、口紅やアイシャドウ、アイブロウ、ファウンデーション、ネイルケア用品などがこれにあたります。

ヘアケア用品とはその名の通り、髪を健やかに保つ化粧品です。

シャンプーやリンス、コンディショナーといったお風呂で使用するものから、ヘアトニックやブローローション、育毛剤、ワックスなどがこれにあたります。

その他に分類される化粧品としては、日焼け止めやシェービング関係の男性用の化粧品、ベビー用ローション、無添加の化粧品、自然派の化粧品など特殊な用途で用いられる化粧品があります。

化粧品を形状で分類することもあります。

液状・固形・パウダー・スプレー・色ものなどです。

例えば、同じファウンデーションでも、パウダータイプのファウンデーションから、リキッドファウンデーションと呼ばれる液状のタイプのものがあります。

洗顔用の石鹸は固形石鹸と液状石鹸に分類することができます。

日焼け止めも液状タイプのものが主流ですが、スプレータイプの日焼け止めも発売されています。

液状の化粧品も詳しく分類することができます。

クリームタイプ、オイルタイプ、乳液タイプ、液体タイプなどです。

例えば洗顔料では、泡立てて使うクリームタイプが主流ですが、肌や手を濡らさずに使うオイルタイプや乳液タイプの洗顔料などがあります。

私たち消費者は、使いやすさや肌に合うかどうかで化粧品を決めることになります。

現在大変流行している自然派や無添加と呼ばれる化粧品は、防腐剤など、化学品が使われていないことが特徴ですが、だからといってすべての人の肌に合うとは限りませんので、気をつけなければいけません。



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今日のお勧め記事 ⇒ 化粧のはじまり

約5万年前に始まった、神のために体を染めたりする儀式が化粧の始まりといわれていますが、現代のように美を求めるという目的で化粧が始まったのは、古代エジプトやメソポタミアの時代です。 身分の高い女性たちが、水浴びの後に香油を全身に塗ったり、赤い染料を口唇に塗ったり、黒や緑の染料をアイシャドウとして利用していたといわれています。 当初は、魔除けの意味合いもあったといわれていますが、だんだんと装飾を目的とした化粧に変わっていったようです。 この頃には石鹸もすでに作られていました。

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