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化粧品に含まれる成分

化粧品に含まれる成分の画像

2001年の法改正に伴い、化粧品には配合されているすべての成分の表示が義務付けられました。

全成分が表示されていることで、万が一肌にトラブルが起こってしまった場合の原因が判定しやすくなります。

また、消費者である私たちも、どの成分でトラブルが起こるのかを事前に知っていることで、購入の際にその成分が含まれる化粧品を避けることができ、肌トラブルを未然に防ぐことができます。

成分の表示は日本で販売する商品については日本語で表記することと定められています。

化粧品の外箱や化粧品のボトルの背面などに表記しますが、ボトルが小さいなど全成分の表記が難しい場合には、別紙を添付して全成分を表示することと定められています。

基本的に、含まれる量が多い成分から表示されています。

ですから、先頭に書かれている成分が一番多く含まれる成分ということになります。

メークアップのための化粧品など、色が必要な化粧品については、メイコンテイン表示といって、シリーズで使われている色をまとめて表示する方法を採用しています。

化粧品の成分については、たくさん入っているから良い化粧品、高い化粧品ということにはなりません。

例えば、一つの成分を安定させるために複数の成分が必要であったりすることもあります。

その逆で、厳選された少ない成分でも優れた化粧品はたくさん存在します。

また、メークアップの化粧品などには界面活性剤が使用されています。

水と油を調和させる役割を持つ界面活性剤ですが、少し前に界面活性剤の安全性を疑問視する声があがり、話題となりました。

しかし、界面活性剤といってもその種類は様々で、厚生労働省が肌に直接触れても安全な成分として許可している成分ですから、あまり恐れることはありません。

洗剤などに使われる界面活性剤とは種類が異なるものです。

むしろ、界面活性剤を使わずして、固形の化粧品を作ることはできないため、必要不可欠なものなのです。



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約5万年前に始まった、神のために体を染めたりする儀式が化粧の始まりといわれていますが、現代のように美を求めるという目的で化粧が始まったのは、古代エジプトやメソポタミアの時代です。 身分の高い女性たちが、水浴びの後に香油を全身に塗ったり、赤い染料を口唇に塗ったり、黒や緑の染料をアイシャドウとして利用していたといわれています。 当初は、魔除けの意味合いもあったといわれていますが、だんだんと装飾を目的とした化粧に変わっていったようです。 この頃には石鹸もすでに作られていました。

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